息子と「夕方から雨」

どこの家庭でも同じのように、洗濯物の都合があるため、次の日の天気というものが夕方あたりよりきになるもので、晴れであれば、もちろん洗濯物はよく乾く、傘を持たずに外出できる、と気持ちはどこかホッとするところがあります。ですか、やはり晴れの日ばかりでなく雨が降る日ももちろんあるわけです。そんな日は朝から、はっきりと傘が必要な程度の雨であれば備えることができるのですが、「夕方から降る予報」などが少し気がかりになります。傘を準備しておけばいいこと、と思いますが、小学校低学年の我が息子はそうはいかないようで、こんなエピソードがあります。ある日、「夕方頃から雨」の予報の日、傘を持たせて登校させたところ、途中で泣きながら帰ってきました。訳をきくと傘を持っていることを登校班の一学年上級の子にバカにされ、笑われた、と。確かにその日は朝は晴れていましたが、下校してから帰宅するまで30分かかるため、雨に濡れてはいけない、と思った親心は
子供にとっては余分な心配だったのか、と考え直した出来事となりました。それ以降は「夕方(昼過ぎ)から雨」予報には折り畳み傘を持っていくようになり、登校の途中で帰宅すろようなことはなくなりましたが、その支えの折り畳み傘の骨が折れてしまいました。新しい折り畳み傘を購入しようとしておりますが、息子が中々のこだわり屋で新しい折り畳み傘を決めかねている間にも時間は過ぎ「夕方から雨」予報の日は傘を持っていくようになりました。登校前に「雨、降るよね?」と念をおされます。そんな日は、ちゃんと雨が降ってくれると安心します。非常に個人的で他の人からみれぱ、くだらないことですが、ちょっぴり幸せ感じます?

家族の幸せはわたしの幸せ

子供が2人いるんですけど、子供が遊ぶところへ連れて行った時に無邪気に走り回っていてめちゃくちゃ笑顔で幸せそうな顔を見た時とか、めちゃくちゃ楽しそうに遊んでる子供たちと一緒に遊んでいる旦那を見たときです
全力で子供たちと遊んでくれて嬉しい気持ちとこの人と結婚してよかったなあておもったときにわたしちょー幸せじゃんと思いました(笑)
普段は特に積極的に面倒を見てくれるとかていうことはないんですけどわたしが全力で遊ぶとかそういうことが苦手なので旦那が遊んでくれてとてもとても助かっています
あとは、子供たちを寝かしつけた後の夫婦の時間です
2人でお菓子を食べながら映画を見たりゲームをしたりたわいのない会話をしたりするのがめちゃくちゃ好きです
子供が起きている時には見れないホラー映画を2人でビクビクしながら見て、びっくりするシーンのときにはびっくりしたことに対して笑えてきて笑い合ったりと楽しいです
旦那にはなにもかもさらけ出されるので気を使うこともないし、なんでも話せるしわがままも多少は聞いてくれて感謝でしかないです
たまーにわたしが家事に手が回らないときとかは洗い物をしてくれたり、子供たちが汚したおもちゃを片付けてくれたりします
わたし結構性格がキツイ方なんですけど、口も悪いし言い方とかもキツイのにこんなわたしをお嫁にしてくれてとても幸せです
子供たち2人とわたしを養うために毎日朝早くから夜遅くまで働いてくれていてこの生活が成り立っています
子供たち2人に出会わせてくれたこと、この人と結婚できたことがわたしの幸せです

いいことが続かなくても幸せはきっとある

朝から寝坊しそうになり
朝ごはんも食べれず
洗顔して髪の毛もボサボサ歯を磨いて出勤した日のことです。
車に乗り信号にも引っかかり
朝からバタバタで
心身ともに疲れ
出勤しました。
遅刻せず出社出来ましたが
朝から余裕の無い行動をしていたせいか
仕事もミスばかり
とりあえず午前中の仕事を終え
お昼休憩になりました。
お昼を持ってこなかったので
近所の気になっていたラーメン屋さんにいくことになり
上司と向かいました。
そのお店は入り口に券売機があるのですが、
私の前に
上司がいて
私はとんこつ醤油らーめんを食べたかったのですが
上司が選びその時点で売り切れてしまいました。
結局食べたいと思っていなかったチャーハンを食べることに。
その後食べて職場に戻りまた仕事を再開しました。
結局その日は残業になり
お腹もすき終わったのが夜22時お昼を食べてから
10時間経ってました。
とりあえずご飯を作るためにスーパーに寄り
お昼に食べたかったとんこつ醤油らーめんが食べたくて探しましたが
結局出てこず
醤油らーめんとアイスのホームランバーを購入しました。
今日は散々で運がついてない日だったな。と疲れて帰り
残業で疲れて家に帰ったら彼が家で待ってくれていて
お土産にとんこつ醤油らーめんを買ってきてくれてました。

とんこつ醤油らーめんが食べれるっていう状況にも嬉しく
らーめんを食べた後ホームランバーを食べたら当たりで
色々あった1日が
欲しいものが手に入った瞬間幸せに感じました!

好きな人の寝顔は最大の癒し効果あり。

好きな人の寝顔を隣で見ているのが、私の些細な幸せです。ふと隣を見た時にぐっすりと寝ている彼の寝顔は私にとって最大の癒しであり幸せと感じます。毎日見ても飽きないこの寝顔、私だけに見せる表情、それが何とも幸せです。また、寝顔は無防備にしている時なので観察していると寝言のような事を言ったりしていて可愛いなと思いますし、男性の寝顔を見ることが今まで無かったので新鮮でたまりません。こんな事で幸せを感じるなんて私ってくだらない、というか単純だなと思います。好きな人の寝顔って貴重だなと思います。好きな人だからこんなに癒しと幸せと思えるのであってほかの人だったら何とも思いません。これが好きな人の魅力なんですかね。好きな人だからできることですね。私の寝顔も気に入ってくれてるみたいで、お互いにお互いの寝顔を好きと言い合ってる状態です。くだらない小さな幸せであってもそれが、私にとって幸せと感じるのならばそれでいい。小さな幸せを喜べることが嬉しいです。大きな幸せばかりを願っているばかりでは決していいことは起こらないと私は思っています。今、目の前にある幸せを噛み締めながら生きていくことでこの先に大きな幸せがやってきて欲張るのではなくこれからも小さいな幸せを感じていき大事にしていくことを忘れないようにしていきたいです。好きな人の寝顔を毎日見ていられるように、くだらない事でも好きな人とだったら幸せと感じれるように愛していきます。

いける?やはりいけない?

「くだらない事で幸せを感じた時」、それは”養生テープがすっきり切れた時”。
養生テープとはガムテープ状の繊維質版とでもいうもので、粘着力がそこそこに強いが剥がしやすいという内外問わず使われるテープのこと。うまく剥がせば紙を破いてしまうこともないし、通年外に貼っていても剥がれにくい。更にガムテープと大きく違うのは重ねて貼っても剥がれないという、そんな使い勝手のよい便利グッズである。
そんなテープがすっきり切れた時、何故幸せを感じるかというと、このテープの特性は”手で簡単に切れる”から。繊維質であるがゆえにまっすぐ切ることができる。
ただ、この繊維質が問題なのだ。最後どうしても糸を一筋残してしまう。気をつけているのだかほぼ惨敗。結果、一筋だけまた千切りゴミ箱へ…という手間が発生してしまう。
もちろん、気をつけてはいる。対策も考えてみた。例えば勢いよく千切る。逆に慎重にゆっくり。でも作業用のテープであるのにゆっくりは効率的に如何であろうと却下。他には最後に爪をたてて千切る。これもいつでも伸びているわけでもない。周りの仲間を観察してもみた。よく使われる素材なのでこれは簡単である。だが発見できない。自分と何が違い綺麗にきれているのか。さっさと聞いてみればいいじゃないかという声も頭の片隅でするのだが…これはあくまで最終手段としたい。
そういうわけで、冒頭にもどる。たまにすっきり千切れた時!しょうもないと思いつつ一喜一憂している日々なのだ。

女性はやっぱり甘いもの

夫と意見が食い違って大喧嘩したある日の夜のこと。顔を見るのも嫌になった私は、勢い良くお家から飛び出しました。慌てて夫が追いかけてきましたが、とっさのことで私には追いつけず、私はそのまま走って逃げていきました。何も持たずに出ていってしまったので、どこかお店に入ることも出来ず。トイレを借りようと立ち寄ったコンビニで時間を見ると、一時間近くが経とうとしていました。そのまま歩き続けるのも嫌になってしまい、お家に帰ると夫が待っていました。気まずくなって玄関で立っていると、冷蔵庫から何かを取り出し、「これ。」とだけ言葉を発して私に袋を手渡す夫。見ると中には、コンビニのロールケーキとプリンが。甘いものに目がない私の機嫌を取るには、甘いものしかないと思ったのでしょう。私が出ていった後に買いに行ったようです。彼らしい仲直りの仕方に私は思わず笑ってしまいました。その時は仲良く一緒にデザートを食べました。それまで怒っていた気持ちも何もかも全て吹き飛んでいきました。それからというもの、私の機嫌を取ろうとする時は、甘いものを買ってくるようになりました。夫の作戦はバレバレですが、甘いものには勝てないなと日々実感しています。やはり女性は甘いものが一番だと思います。その時怒っていた気持ちや、寂しい気持ちが嘘のようになくなっていきます。甘いものを食べている時はストレス発散にもなるし、何より一番幸せを感じる瞬間でもあるのです。

しょうもないラインの行方

私達夫婦は、結婚して16年ですが、子供には恵まれませんでした。だからでしょうか、16年という年月が経っても、まだラブラブです。でも、さすがに16年の間には色々とあって、別れたいと思った事もあります。その中で離婚せず、今もお互いが大好き…というか私が夫を大好きなのは、ライン事件があったからだと思います。ラインが普及し始めた頃、私は専業主婦でしたので、家で暇を持て余していました。それで仕事に行っている夫にラインを送りまくっていたのですが、その内容はホントにしょうもない事ばかりでした。「買い物に出かけたら、めっちゃ可愛いワンちゃんがいたよ!」と写真を送ったり「今日の夕飯は、何でしょうか?三択でーす」などとクイズを出してみたり…そりゃあ夫も呆れるはずです。それで最初は頑張って返事をくれていたものの、徐々に既読スルーが増えていきました。それでも私はめげずに送り続けていましたが、既読スルーはやっぱり悲しくて、回数が減っていき、とうとうラインを送らなくなりました。とはいえ、夫が家に帰って来れば会話もありますし、休みの日はお出かけもする仲ですので、私自身あまり気にしないでいました。そんなある日、清掃業をしている夫から、太陽の下で汗をかきながら、ガラスの掃除している写真がラインで届きました。日焼けした筋肉のムキムキを強調するかのような写真でした。そして一言「どう?」と書いてありました。え?どう?ってどういう事だろう?とよく分からなくて、とりあえず「お疲れ様?」と送ったら、夫から返信が。「お前も、しょうもないライン送ってこいよ」実は、私のしょうもないラインは、夫にとって楽しみになっていたようなんです。そして「何気ないラインに愛を感じてた」と付け加えられていました。不器用な夫からの思いがけない一言、本当に嬉しかったです。私、愛されてるなあと思いました。しょうもない事をラインし合うという「くだらなさ」の中にすご?く幸せを感じてしまいました。

私ってとても単純に幸せを感じる、女

くだらないことですよね。あります!!!
たとえば、仕事に行くのがとてもとても嫌になったり辞めたくなったりしていても、
職場の一部の方達が優しくしてくれたり、明るく接してくれたりすると、
幸せだなぁーと感じます。
それから、休憩のコーヒー、何気ない会話や、安いせんべいひとつでも幸せだなと感じたりします。

あと仕事から帰って何もする気がないくらい疲れている時に、
旦那さんが洗濯物を入れていたり、めったにありませんが、
晩ごはんが出来ていたりすることは幸せに感じます。

何気なく3歳の子供が後ろから、「マーマ?」といってギューってしてくる時、
捜し物が見つかった時、
シンデレラフィットになった時、
育てていた花が咲いた時、
甘いものを食べた時、
炊きたてのご飯を食べた時、
いつも赤信号でひっかかるのにたまたま青信号だったり、
欲しいものが安く手に入った時・・・
1人の時間が持てて家の片付けなどをいっぱいできた時、
あと、少し汚い話になりますが、
子供がずっと下痢していた時期があり、変えても変えても下痢ばかり、、、
水様便がずっと続いていて、病院に行って検査をしても原因もわからず、、、
それが、だんだん形になり、固形になった時の喜びといったらありませんでした笑
他にも、子供が階段から落ちて、近くの小児科のない総合病院にダメ元で電話をしたら、
来てくださいとOKをもらい、検査をしてもらった結果何もなかった・・・などなど、

こう考えて見ればとても単純なことで幸せを感じております。

待つ旦那復讐を試みる妻

うちの旦那は家事を全くしません。
自分の仕事が休みの日はもちろん
何もせずにテレビやスマホをいじって過ごしています。
私は朝8時から13時までのパートをしているのですが、
私が出勤の日で、自分が休みの日になると、
私が仕事から帰ってくるまでご飯を食べずに
作ってくれるのを待っているんです。
でも、最初からそうだったわけではありません。
最初の頃は何も用意していなくても
自分でマックなどを買ってきて食べていたのですが、
私的に毎回マックというのも
旦那の体に悪いなと思い、
旦那が休みで、私が仕事の日は、
前日から多めにお米を炊いておいて
次の日に残るようにしておきました。
前日のおかずも多めに作ったり、
朝自分の出勤前に少し余裕があった時などは、
卵焼きを追加して置いておいたりすると、
自分でチンして食べてくれているようになっていきました。
でも、夕食の残りが自分の好みの物では
無かったりすると相変わらず、
私が仕事から帰ってくるまで
ご飯を食べずに待っていました。
流石に子供じゃないし、いい加減にして欲しいと思い、
私は仕事が終わった後に、
一人でランチを楽しんで帰ったりもしていました。
(ささやかな抵抗のつもりです)
ランチを楽しんだあとは帰りが少し遅くなりましたが、
それでも、旦那は朝から何も食べずに
何故か待ち続けているのです。
ある日、仕事から帰宅後、旦那から
お腹すいたーと言われた私。
その日はパートで忙しい時間を過ごしたこともあり、
イライラが爆発しました。
でも、自分もお腹空いてるし、
何か作らなきゃいけないけど、
何で私がここまでしなきゃいけないんだという
気持ちでいっぱいでした。
だから、一番簡単な目玉焼きを作ってやるよ!!
それでも料理だからな。と心で毒づきながら
目玉焼きを割ったら、
出てきたのは双子の卵だったのです。
私は生まれて初めて
卵から2つの黄身が出てくる瞬間を見た感動で、
怒っていることも忘れて、
旦那に見て見て!!とはしゃぎながら
伝えにいってしまいました。。。
今考えると全く大したことない出来事ですが、
その瞬間はほっこりして笑っちゃいました。