いける?やはりいけない?

「くだらない事で幸せを感じた時」、それは”養生テープがすっきり切れた時”。
養生テープとはガムテープ状の繊維質版とでもいうもので、粘着力がそこそこに強いが剥がしやすいという内外問わず使われるテープのこと。うまく剥がせば紙を破いてしまうこともないし、通年外に貼っていても剥がれにくい。更にガムテープと大きく違うのは重ねて貼っても剥がれないという、そんな使い勝手のよい便利グッズである。
そんなテープがすっきり切れた時、何故幸せを感じるかというと、このテープの特性は”手で簡単に切れる”から。繊維質であるがゆえにまっすぐ切ることができる。
ただ、この繊維質が問題なのだ。最後どうしても糸を一筋残してしまう。気をつけているのだかほぼ惨敗。結果、一筋だけまた千切りゴミ箱へ…という手間が発生してしまう。
もちろん、気をつけてはいる。対策も考えてみた。例えば勢いよく千切る。逆に慎重にゆっくり。でも作業用のテープであるのにゆっくりは効率的に如何であろうと却下。他には最後に爪をたてて千切る。これもいつでも伸びているわけでもない。周りの仲間を観察してもみた。よく使われる素材なのでこれは簡単である。だが発見できない。自分と何が違い綺麗にきれているのか。さっさと聞いてみればいいじゃないかという声も頭の片隅でするのだが…これはあくまで最終手段としたい。
そういうわけで、冒頭にもどる。たまにすっきり千切れた時!しょうもないと思いつつ一喜一憂している日々なのだ。

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