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ドリフトポイントについて

Special Thanks:daigoさん、ノンさん ありがとうございます!

・ドリフトポイントは、コース上でタイヤを空転させながら斜めに前進することによって加算されます。

 (あえて機械的な書き方をしています)

 では、そのドリフトポイントはどのように算出されているのでしょうか?

 

 ここで、daigoさんがとある検証を行いました。

 それは、

 

 「同じ車、セッティング、スピード、アングルでドリフトし、その際にレーシングタイヤを履かせた場合と、ノーマルタイヤを履かせた場合で算出されるドリフトポイントに差異は出るのか?」

 

 というものです。

 

 グリップのいいレーシングタイヤより、グリップの悪いノーマルタイヤのほうがタイヤの空転率は高いですよね?

 これによって、タイヤの空転率でドリフトポイントは上下するのか?ということがわかります。

 

 結果は、YESでした。

 検証内容をご紹介すると、NY市街地の最後のループターンを、ベルティゴレースカーにて90km/h前後で3回ずつ走らせたところ、

 

 N2タイヤでは平均2693pts

 R1タイヤでは平均1802pts

 

 という結果となりました。

 

 さらに、ノンさんが、「日産 R89C レースカー'89」にてN2、S2、R2の3種類のタイヤで同様の検証を行った結果、

 

 N2:5697pts

 S2:4644pts

 R2:3154pts

 

 とこちらでもポイントに差異が発生しました。

 余談ですが。管理人もトライアルマウンテンのセクターモードで同様の検証を行い、ノーマルタイヤとレーシングタイヤでドリフトポイントに差異が出ることを確認しています。

 

 しかし、タイヤの空転率を上げることよって獲得できるドリフトポイントに差が出るなら、何でもかんでもノーマルタイヤでと考えがちですが、これはただの採点基準であり、車のコントロール性であったり、加速のもたつき、ブレーキングポイントの難しさなどを考慮すると、ハイパワー車にノーマルタイヤというのは負の要素が強すぎて、かえってポイントが出ない方のほうが多いかもしれません。

 熟練者ならいざ知らず、基本的には車に見合ったタイヤをチョイスするのがいいでしょう。